Tassee's Swinging Diary --- part 2

歌うペテン師、今日も「さらに」行く。
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録りためた大量の映画を少しずつ拝見する計画 (2月初旬)

 
 
 
あまりにも虚しく、 痛ましく、 悲しきその世界に、

 


しばし唖然とするしかなかった、 この己の無力さ。

 

 

◆ 『 麦の穂をゆらす風 』  2006年  アイルランド/イギリス

 

 

 

なにゆえに、 争わねばならないのか。

 

なにゆえに、 人と人は殺しあわねばならないのか。

 

悲劇は、惨劇は、

 

個人の心が「戦争」や「紛争」に一歩でも踏み込んだとたんに起こりうるのに。

 


 


どうして引き返せないのか。


報復を繰り返すことに何の意味があるのか。


かけがえのない人を犠牲にしてまで。

 

 

目を奪われるほどに深く、 鮮やかな、 その草木の、 緑。


あまりにも人間の存在を小さく感じさせるほどの、 その広大なる、 大地。


しかし果たしてなにゆえに、そうならなければならなかったのか ・・・・。

 


 

全身が硬直してしまうほどの、素晴らしい映画でした。

見終えたあと、しばらく何事にも手をつけられなかった・・・・。

しかし、私はむしろ、この映画が作られたことに感謝しなければなりません。

映画表現に魂を投入するかのような、ケン・ローチという監督の思想に感動です。

大人たちは未来のために、ここから多くのことを学ばねばならないと思います。

 


作品の原題は『The Wind That Shakes The Barley』ですが、

これはアイルランド古謡のタイトルで、劇中でも歌われます。印象的です。

マーティン・カーシーなどもカヴァーしていたかと思います。


また、収容所での場面で、「拷問される仲間」を必死に励まさんばかりに、

同志たちが、牢獄の中で突発的に合唱を始めるシーンがありました。

自分はこれぞ、人々にとっての真の意味での「歌」なのだと、

もはや涙が止まりませんでした。

本来、「歌」というのは、民衆にとってこういう存在であるはずなのです。


 

自分の書いた曲に、PONYの「悲しき二等兵」というのがありますが、

あれに対して何か少しでも思うところのあった方には、恐縮ながら、

ぜひ見て頂きたい映画だなと思いました。


あの曲を書いたのはもう4〜5年も前のことでしたが、

このたび拝見したこの映画の中には、

------ 実に不思議な感触だったのですが、

曲を書いていた当時の自分の想いを、

確実に反映している場面、 そして情景が、 ありました。

 



 

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Posted by tassee
Movie Review | - | - | 22:22
やたらと強い風の吹く日曜日。 答えはその風が知っている。

 
 
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 『 ロクシタン 』という、

 南フランスのプロヴァンス地方のライフスタイルを取り入れた、

 有名なコスメティックブランドがあるそうなのですが、

 スキンケア商品をはじめとし、フレグランス、ボディケア、バス製品など、

 植物療法やアロマセラピーの理念に基いて作られてウンヌン・・・・・・。


 まぁ自分には、そんなに深く関わりがあるモノでもなさそうなのですけど、


 とにもかくにも、


 『 ロクシタン 』 を 『 タシロクン 』 と読み間違えた、


 こんな自分自身の誤読パワーに今夜も乾杯!

 

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 2月5日(金)のラジオ放送音源、アップしました!

 ⇒ http://tassee-radio.jugem.jp/

 今回も楽しス。 まさに充実の投稿ラインナップ!

 ぜひお聴きください!

 ちなみに、この放送の日にあわせて、ジュネーブのワシントン条約機構が、
 「大西洋・地中海産クロマグロの国際取引禁止案を採択するよう加盟国に
 勧告した」のは、単なる偶然です! タシロのせいではありません!(笑)


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 誰もが必死に保身に執着しました結果、こんな感じで決めちゃいました!

 引退、減棒、降格、体制改革、いろいろやってるんで、これでイイっしょw


 あ、誰ひとり、「反省する」ってことは最初っからアタマの中にありませんので〜!

 (もともとボクら、反省とか戒めとかって、思考回路の中に無いんだよネ♪) 

 

 あーでも、これからも横綱は「神」ってことでやっていきますんでヨロー!

 


 ・・・ ま、要はそんな感じなんだと思うんですよね、体質的なノリからして。

 本当にWACKな相撲界になってしまいました。


 わかっていたとはいえ、

 いよいよ相撲ファンであることも恥ずかしくなってきつつあり・・・。

 

 とりあえず、

 次の五月の東京場所、一度だけ国技館に出向いて、それを見届けて、

 「相撲ファンの自分」には、ひとまず見切りをつけることにしましたです。

 

 大相撲のことを思えば思うほど、そうするべきなんじゃないかなぁと。

 結果として、こんなに落胆するために相撲を見続けてきたのかと思うと、

 なんか悔しくてしょーがありませんわな。


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 前述の2月5日のラジオ放送でもコメントさせていただきましたが、

 生放送スタートの数分前、フラワーラジオにも、

 以下のような報道機関向けのFAXが届きました。

 ネットニュースですでに情報は得ていましたが、

 実際にFAXを受け取ってしまうと、さらに残念な想いが重なりますね。



  

 秋が深まるころに、お別れです。

 自分を救ってくれた、あの最後の部屋に、あらためて行かないとなぁ ・・・・。




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Posted by tassee
Radio | - | - | 12:43
Morning Blue Dragon

 

 

一般人を殴ったのであれば当然のごとく仕方ないんですが、

にしても、

本人/親方/協会/文科省に対する、全般的な、猜疑ing な感じ。

なんかやたらとみんな胡散臭く見えるのですが・・・w

 

んまぁ、まだ継続しそうな騒動っぽいので、深く詮索はしませんけど。


ま、正直、いろいろガッカリかな。


 

しかしそんな中、

母国モンゴルの、お父さまがコメントを ・・・・・。

 

 

(今回の引退勧告は)


 『 息子が次々と記録を更新していくことを恐れたのだ。 』

 

 

 

・・・・ ん〜、お気持ちは分からないでもないですがw

 


すんませんが時間がきたのでラジオ局に出発しますねw

 

 


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Posted by tassee
Sports | - | - | 11:17
点と点と点と線と点と点と線と点と線と線と線と点。

 
 
 
◎ 偏屈、 へそ曲がり、 ヘッポコ野郎。


 そんな自分。


 3つの「へ」な男。


 格好よく言うと、Mr. ヘスリー!

 


 あはは、はは・・・

 

 

◎ こないだの、 『THIS IS IT』の、 DVDの発売当日。


 自分もタワレコ、行きました。 新宿でした。


 も〜店内は、すっごい人の多さ。


 フロアごった返し!


 レジ、大行列!


 誰もがみんな、手には、『THIS IS IT』のDVD!

 


 ・・・・。

 

 

 ・・・・ でも、なぜか、自分だけは、

 

 

 


 ドクター・フック!(笑)


 70年代の南部ロック系! ベスト盤!www


 いまどき買う人、いねーっ!

 

 ・・・だってこの日しかタワレコ行ける時なかったんだもんー。

 

 今度のラジオで絶対に流そうって決めてた曲だからぁー。

 

 おそらくこの日にドクター・フックのCDを購入した人間って、

 きっと「世界中でタッシー田代ただひとり」 って気がします(笑)

 確実すね。  自信あります。  大あり。

 

 

◎ 自分のラジオ番組の放送音源、

 先週分をアップしてたことのご報告が、すっかり遅くなりました。

 昨日、詳細も記載しましたです。

 ⇒ http://tassee-radio.jugem.jp/


 ・・・・今回の神近まりちゃんも、超おもしろかったww

 ほぼ「殿堂入り音源」のレベルですよねこれはww

 

 次回のリクエスト・テーマも決まってます! 是非ともご投稿を!

 実は、タシロはマグロが大好物なんですよぉ〜

 ⇒ http://8528.teacup.com/tassee/bbs

 

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◆ 『 点と線 』   1958年   日本


 


◆ 『 点と線 』   2007年   日本  (TVドラマ)


 

 


まさにそれこそ、 点と点と、 線と線。  入り乱れ、 かき回され。


アリバイ、 謎解き、 深い霧、 見えぬ闇。






58年東映版の鳥飼刑事は、『砂の器』の千代吉でお馴染み、名優・加藤 嘉。

出る/入る/隠れる/遠くにいる ・・・ すべての存在に対して雄弁。

高峰三枝子は狂気を、憎悪を、実に美しく演じておりました。






2007年のテレ朝ドラマ版の鳥飼刑事は、ビートたけし。

どんな人にもある「心の傷」の有り様を、この人なりに、深く、深く、深く。

さらに市原悦子が、本田博太郎が、伊佐山ひろ子が、強烈な波動を起こします。

 

どちらもグイ、と堪能させていただきました。

 

人間模様を手玉に取った、 東京駅13番プラットホーム、 空白の4分間。

 

 

 

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Posted by tassee
Movie Review | - | - | 22:28
かいじゅうたちのいるところ、 に、 いってみた。

 
 
 
 





◆ 『 かいじゅうたちのいるところ 』   2009年   アメリカ

 


・・・・・ ひさびさに劇場で映画!

 

そして、 実に良かった ・・・・・・!

 

もうずっと劇中、 デェェデェェデェェ、 と、 泣いておりました。  感動で。

 

ちょっと前に原作の絵本を入手して、何度も何度も読み返し、

ずっと映画として観れるのを楽しみに ・・・・・・・・・・・・・・ あぁ、

 


・・・・・・ 楽しみにしていた甲斐がありました(涙)。

 

 



最近の、CGだらけ!の映画に正直めっちゃウンザリしていた自分ですが、


精魂込めて作られた、この着ぐるみ(巨大!)たちの素晴らしさ・・・!


この大きな “かいじゅう” が、一人の少年とともに、暴れまくり、踊ります。


鼻水を出したり、涙したり、目が泳いだり、眉しかめたり、爆笑したり!!!!


・・・・ その、着ぐるみとは思えない、精巧さと躍動感。 感服です。

 




 

それにしても、あの、たった数ページの絵本が、2時間の長編に・・・・。

 

しかも、『マルコヴィッチの穴』(←最高!)のスパイク・ジョーンズ監督とは!

 

やはり一筋縄ではいかないものの、 されど哲学的、 されど芸術的。



脚本も、実に良かった。

 

この監督の映画って、


「人々の心を鏡に映して観客に見せる」ような作品、という気がします。


 


戦争。 政治。 宗教。 孤独。 破壊。 嫉妬。 強奪。 誤解。 支配。 欲望。


 


他にもまだまだ、この作品は、多くのことを、教えてくれていました。

 

 


・・・ そして、気づくのですね。

 

“かいじゅうたちのいるところ”  は、

 

われわれ、 “にんげんたちのいるところ”  でもあるんだな、 と。

 

 



 

よき映画を観た後、 というのは、 なんとも心が、 満たされるものであります。

 



良い作品に出会えて、とても有り難き想い。  感謝しています。

 

 


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Posted by tassee
Movie Review | - | - | 22:41
録りためた大量の映画を少しずつ拝見する計画 (この冬)

 
 
まずはモロモロ更新のお知らせから〜


◎ 先日のクロコのワンマンの出演者+セットリスト!

 ⇒ http://pony-live.jugem.jp/?eid=22#sequel


◎ 今週金曜日のラジオの投稿テーマ、決定!

 ⇒ http://8528.teacup.com/tassee/bbs


◎ 先週のラジオ放送のメニュー詳細、更新です!

 ⇒ http://tassee-radio.jugem.jp/

 


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・・・・ 去年の暮れに観たもの、最近観たもの、もう入り混じっちゃってますw


・・・・ 時間もないので、クロコのライブの疲れがまだ残ってはいますが、

    オニのように突進レビューでいってみると致しましょうwww


 

 

◆ 『 スキャナー・ダークリー 』  2006年  アメリカ


実写で撮影してからアニメでトレースするという、デジタル・ペインティングな手法で、もうそれだけでもラリ度が高いですw  主演はキアヌ・リーブス。
けっこう前に、この監督(リチャード・リンクレイター)の別の作品、『ウェイキング・ライフ』っていうのを観たことがあるのですが、それがすごく印象深くて、この『スキャナー〜』も期待して観ました。 それに比べるとちょっと内容がムツカシかったですかね。 でもまぁ、キライではないし、主流のフルCGものよか、こういうののほうが断然イイす。

 

 


◆ 『 シュザンヌの生き方 』  1963年  アメリカ


Zampanoくんよりエリック・ロメールの訃報(享年89歳)を知り、とっさに観ました。この作品以外にも色々なロメール作品を所収しているのですが、すぐに取り出せたのがこれだったので・・・・。
セットを使わず、ほとんどが街頭や野外や、誰かの家の中でのロケ。・・・・まぁ要するにすごくヌーヴェルヴァーグなわけですが、あの時代のパリとか、あの時代の若者のこととか、まさに「そのまま」が染み込んでいる感覚。空気も、街路樹も、騒音も、そして若者たちの息遣いや独り言も、あまりに「そのまま」。 しかしほんとヌーヴェルヴァーグ作品って、どうしてこうも映画の質感が格好良いんでしょうか。

 

 


◆ 『 71フラグメンツ 』  1994年  オーストリア


これはかなり凄かったですね・・・・ ミヒャエル・ハネケという監督の作品で、まったく予備知識無しで、映画の中に突入してみました。
もう作り方が凄いなと。・・・・まぁ、そう書いたって何が伝わるってわけでもないんですが(笑)、とにかくタイトルにもあるように、「フラグメント=断片」のつなぎあわせが作品の非常に肝心なところになっていて、かなり辛抱強く観ていないとならない、っていう、過度の緊迫感を覚えました。 なにしろ「物語としての展開を無視」するってやり方が、普通のそれじゃなくって、めっちゃハイレベルという感じが・・・・。
“断片の連続”がたどり着く現実の、脈々と進むさまを、淡々と、しかし衝撃的に貼り合わせてあります。その断片のひとつひとつの、なんと崇高なこと!
ちょっと他のハネケ作品もたくさん観てみたいですね・・・・・。 伝え方や、描き方や、主張など、個人的に共感できる部分が多々ありました。
ちなみに作品中、マイケル・ジャクソンの虐待疑惑関連のニュース映像っていうのが挟まれるんですが、この映画を彼の存命中に観るか、他界後に観るか、では、かなり印象が異なるって感じで ・・・・・ これに関しては、もはや唸るしかありませんでした。凄いです。

 

 


◆ 『 ミステリアス・ピカソ〜天才の秘密〜 』  1956年  フランス


ピカソがですね、絵を描くわけなんですが・・・・。 上の写真のように、特殊な紙と特殊なインキで描いてもらって、ウラ写りした絵を、向こう側からカメラで撮影する、という、ピカソ絵画の一筆一筆に迫る、非常に凝ったドキュメンタリー映画です。
たくさんの絵がどんどんと、矢継ぎ早に描かれていきますが、なんと、この映画の中で描かれた絵は、すべて撮影終了後に破棄されたそうです。
それもあってか、フランス政府からは「国宝」に指定されたという映画でもあります。
絵を描くことが好きな自分にとって、これほど興味深く、またスリリングな絵画ドキュメンタリー映像は、きっと他に無いんじゃないでしょうか。
なんてったってピカソですもの。 数年前に上野に展覧会を観に行ったときもブッ飛んで、夜通し酒を呑んじゃったくらいですからwww
・・・・ しかしこの、筆の迷いのなさときたら! 何を描くにも、豪快で、大胆で、一気に、一直線ですよ。 しかも筆が進むにつれ、どんどんと表現が昇華していきます! 観終わったあとは、もう感動のタメイキでしたー。

 

 

◆ 『 心 』  1973年  日本


久々に新藤兼人の作品です。嬉しいです。
タイトルからしておわかりかと思いますが、原作は夏目漱石の「こゝろ」。前半と後半でかなり異なる構成をもったあの原作は、読み手に対して非常に印象深いものを残してくれる小説ですが、それをあの新藤兼人が、しかもATGで作っていたというんで、かなり興味をそそられました。
観てみると、おやおや、明治の終わりだった原作の舞台設定が、1970年代(作成当時としてのリアルタイム)に変えられております。したがってハナシも原作とはまったく異なりまして、漱石ファンはもしかしたら憤慨されるかもしれません。
自分は、それならそれで、という感じで、むしろ新藤ワールドを堪能。あのザワザワぁ〜っとした不安へのいざないや、やはりさすが!の乙羽信子の支配っぷり・・・・・。作品全編を通して、時間の経過、空気の移動、音の浮き沈み、などなど、その世界の不可解さを圧倒してしまうような、何かがうごめいております。若い3人の役者はまったく存知あげない方々ですが、それもまた、独特で奇妙な雰囲気をかもし出しているのでした。なんだかよくわかんないけどスゲー、みたいなww

 

 

◆ 『 プルート・ナッシュ 』  2002年  アメリカ


たまにコレ系に、ムショウに惹かれるんですよギャハハハハー。 何も考えず、単純な単細胞ヤローになりたい!って願望ですよ。
制作費1億ドルをかけておきながらもオクラ入り(笑)、公開されたものの、興行収入が710万ドルで大コケ(笑)、かのゴールデンラズベリー賞では5部門にノミネート!(笑)
さすがエディ・マーフィー!これだからやっぱ最高!
内容は、『トータル・リコール』と『ブレードランナー』と『A.I.』を愉快にゴタマゼにしたんだけど結局やっぱり収拾がつかなくなったようなドタバタSF活劇。真面目に批判している人とかをネット上で見かけますが、そんなレビューも屁のごとく意味をなさないほど、「ガチでスベってまっせ〜!」的なこの勢いwwww
つか、多くのSF大作が乱立する時代の中で、なぜこんなにスーパー・チープなSF冒険映画をあえて作ったのか、その目的が、かなりファンキーに理解不能! しかもけっこうCGとか、かなり細部に凝ってるしwwww
監督は『シティ・スリッカーズ』の人で、あぁなるほど、ノリ的に近いなーと思いました。しかしやはり日本語吹き替えヴァージョンが気になってしょうがないwwww

 

 

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↑お店のページにJUMPしまっす!
 
 
 
 

Posted by tassee
Movie Review | - | - | 01:39
今日は一日中、 抜け殻のようだったオレ(笑)

昨夜の、

PONYワンマン@クロコダイル!

御来場くださった、たくさんの方々!

なんと御礼を申し上げればよろしいのでしょうか・・・!



終演後はバタバタしてまして、

おひとりおひとりに、ろくにご挨拶も出来ず、

なんかホントにお構いも出来ず、あぁ申し訳ない(泣)

御来場感謝のメッセージはPONYブログに書かせて戴きました!

今後ともどうかPONYを、何卒宜しくお願い致します!

 

 

こちらは写真家むーちょ撮影の写真!

 

 


ちなみに、むーちょのブログは http://muucyo.exblog.jp/ ですだよ!

彼女は、オレがリスペクトしている、のいる・こいる師匠のサインを持ってます!w

 

 

・・・ いやしかし、

クロコではお客様の席を巡りながら酒を飲みまわり、

けっこうグデグデになりつつも、されど電車を頑張って乗り継ぎ、

江古田に到着し、さぁ念願果たすためシャモロールさんの店に行ったものの、

オーマイガーこの日は残念ながら営業終了とのこと。

仕方なく駅前の居酒屋に乱入し、

みんなで店に入るなり、「ご飯セット」を5人前(笑)


ろくに食事してなかったから、異様にアミノ酸が不足してた模様www


ガツガツ食った、ガツガツ!www


なんか部活の帰り、 みたいな、 そんな青春チックな感じでしたアハハハハ。

 




まだまだ突進あるのみっす。



 


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Posted by tassee
Live Stage !! | - | - | 00:41
ついに来ましたPONYワンマン@渋谷クロコダイル当日!




















PONY


クロコダイル














LIVE






 見


  逃


   し


      なく!




地図とか、開演時刻とか、詳細は、コチラ! ⇒ 








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Posted by tassee
Topics !! | - | - | 01:17
録りためた大量の映画を少しずつ拝見する計画 (1月中旬)

 
 
 
◆ 『 ランド・オブ・プレンティ 』  2004年  アメリカ/ドイツ



 

大学ノートよりも小さいポータブルDVDプレーヤーを購入し、

空き時間や電車内で映画を観る、 という日々になったのはいいけれど、

やはりこんな小さな小さなモニター画面なんかでは、

本来の、劇場で観る1000分の1程度の感動しか、

おそらく得られないんじゃぁなかろうか  --------------------。


ずっと感じていたその不安が、やっとすべて晴れた思いがしました。

スクリーンの大きさっていうのは感動の度合いにもちろん影響する要素で、

スクリーンで観たほうが絶対にもっともっと感動するんだろうけど、

受動の感覚さえ鈍らなければ

小さい画面でも感動でき、泣けて、泣けて、泣けてしまう映画もあるはずだと、

このプレーヤーを手に入れてからずっと信じていたのです。

先日Zampanoくんが居酒屋で「良かった」と言っていた作品でもあるので、

なおさら必要以上に気になっていた1本でもありましたw



しかしやはり本当に良かった。 ヴェンダースありがとう、 と言いたいです。



物語のベースは9・11の同時多発テロ。

プライドを踏みにじられて初めて滲み出た、アメリカの抱える根底の病理。

そんな社会背景の奥底にどんどん踏み込み、

「強さ」とは何か、「豊か」とは何か、「信じる」とは何か、

「屈辱」から学び、生み出すべきものは何か、といった、

ヴェンダース監督ならではの提言を感じることができ、胸を打ちます。

アメリカ=人間=自分 みたいな形容ができるところも、深いなぁ・・・と。

詳しい内容は、特にここには記載しません。

やっぱ、ご覧いただくのが何よりですからね。

自分の場合、後半は、ずっと泣いてましたw


そういえばまだ自分は、9・11関連の映画を観たことがありませんでした。

そういった意味では、非常に恵まれた出会いだったかも知れません。


きっとこれからも、9・11にちなんだ内容の映画は多く作られるでしょうし、

自分もたくさんの関連作品を拝見してゆき、

様々なことを考え、様々なことに直面すると思います。   ・・・が、

この映画の持つ大事なところを見失わないまま、他の作品にも接したいものです。

それほどこの作品は、大切なことを述べてくれているような気がしました。

毎年9月11日がこないとあのテロを思い出せないって人にも、特にお薦めします。

 

ハリウッドの大作に比べれば、まさにほんの少しの制作費と、

なんとたった16日間という、驚異的な早撮りで完成した映画。


そして、これほどまでにもアメリカの深い部分を掘り起こした監督は、ドイツ人。

いかなる設定にも愛情を注いで演出し、いつも本当に素晴らしい。


そもそもアメリカ人がこういった映画を作れないという、この現状こそ、

まずはとても深刻なことなのかも知れないなぁと、 思いましたが。

 

 


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Posted by tassee
Movie Review | - | - | 01:55
師走より忙しいのがどうも腑に落ちない(笑)

 
 
 
 
◆PONYの打ち合わせ、というメイモクで、夜な夜な池袋へ。

 場所はエールハウス。 今宵もセッションで盛り上がっている模様!


 ・・・・ と、終わり間際に入場したらホストメンバーさんらに見つかり、

 すでに神近まりちゃんが歌う直前、準備万端だというのに呼び込まれ、

 はからずも歌わせていただき・・・・(笑)

 まりちゃんにはコーラスまでしていただき・・・・(笑)


 というワケで今年最初のセッションは飛び込み&スゴ腕メンバー。

 曲は「Nobody Knows You, When You're Down & Out」でした!

 


◆こないだの土曜日、親しい友人が何時間もテレフォン攻勢をしてくださり、

 瞬時のソールドアウトという厳しい状況にもかかわらず、格闘の末、


 ボブ・ディランの東京公演チケット、奇跡のGET!


 嬉しぃぃぃ〜(泣)

 すでにオークションなんかではかなりの高値に跳ね上がっているとのこと。

 ホント、感謝感謝です。 彼にはドドーンと一杯、おごってあげなきゃデス!

 


◆しかしやっぱ最近、普通の呑み会で、どうも自分だけが妙に逸脱してるww

 生活環境や行動範囲がそれだけ変わってきたってことなんでしょうかね。

 タシロを理解してくださってる旧来の方々と呑んでいる時は大丈夫ですが、

 互いに嬉々と同調できるような方が、あまり新たに出現しなくなったような・・・。

 あの、奇妙に「普通を装う」ような雰囲気。 ・・・ いちばんイライラする!(笑)

 ま、昔みたくライブハウスに毎晩タムロってるワケでもないんだし、

 今までが濃厚すぎたといえば、まぁ確かにそうだったしwww

 

 

◆小林 繁は、 ショックでした・・・・。

 最後の近鉄のリーグ優勝、支えてくれた人ですから。

 自分がガキの頃は、まぎれもなく「かっこいいピッチャー」の代名詞。

 そしてまたこれから、という時に。

 ・・・・・謹んでご冥福を。


 しかし本当に、なんと熾烈な野球人生だったことでしょう!

 どうか、どうか、安らかに。

 



 

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Posted by tassee
Private... | - | - | 23:59